2013/8/21

勝手に駅弁トップ3

最近、東京駅を通りがかると、駅弁買おうかなという誘惑に勝てないのですが、とは言え、駅弁ってどれも美味いって感じじゃないし、正直、外れたなという感じもすることもあるので、超個人的な駅弁のトップ3をまとめてみることにしました。あんまりしょっちゅう駅弁食べてるわけでもないし、全然網羅できているわけでもないのですが。なんかぐるなびがぐるたびって便利なサイトやってて駅弁の情報まとめているのを発見したので、そこを参照しつつ。

広島 あなごめし

穴子の骨からとった出汁に味をつけて炊いたご飯、じっくりと焼き上げた穴子、それだけの取り合わせであるのに、まるで複雑に糸を絡ませた織物のように、経木の折り箱に幾重にも旨みが重なります。冷めるとなお一層美味しさが際立ちます。

これ3年くらい前に多分岡山駅で僕は買ったのですが、大変美味かったです。

熊本 鮎屋三代

九州新幹線開業に合わせて一年かけて製作したお弁当。焼鮎の出汁で炊いた炊き込みご飯の上に、甘露煮を一匹のせた贅沢なお弁当です。

昨年の熊本出張で八代駅で購入。九州横断特急で(これ全然ゆっくりなんだわ)のんびり食べました。

富山 ますのすし(一重)

桜色のます、純白のすし飯、緑の笹の味と色彩 が見事に調和した富山の名産品です。

これ本日東京駅で出会った一品。今まで食べた押し寿司の中でダントツに美味しいと思いました。酢飯がとても良い。

というわけで、穴子、鮎、ます、と魚系並びましたが、どうも駅弁で感銘を受けるのは、薄味で上品だけど冷めても美味いみたいなやつのようで、あまり肉とか焼きものとかで記憶に残っている弁当はないなあと思います。なんかやっぱり「お弁当でも食べれる」より「お弁当だからこそ食べれる」みたいな感じの駅弁は、出会ってしまったな感がありますね。

見かけたら是非試してみてください。

(2012-10-5)
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100円

加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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