2006/9/20

Appleのサポートセンターは粋だという話

早速iPod Nanoの使い方が分からなくなって(同期がいつになっても終わらない)、Appleのサポートセンターに電話しました。サポートセンターが教えてくれた答えは実は間違ってて、僕が写真の共有フォルダをネットワーク越しの別コンピュータに設定していたのが問題だったようです。

答えがわかれば間違った答えでも別にいいのですが、面白いなと思ったのがAppleのサポートセンターとのやり取り。まず、メールアドレスを伝える時に、アルファベットのAを「AppleのA」、アルファベットのMを「MacのM」とおっしゃる。これ教育されてるんでしょうね。更に電話の保留音。ここちよいSwing Jazzが流れておりました。芸が細かい。さすがブランドの会社です。

押し売りのような上位サポートの紹介はいりませんでしたが、サポートセンターの作り込みって、顧客満足(AUが速水もこみち氏を使って変なプロモーションしてますが)の向上という意味でも、ブランディング活動の一環として大事だなあと思った次第です。グリーンのiPod Nanoだと、「デバイス」のところにちゃんとグリーンのiPod Nanoが表示されるのも芸が細かい。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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