2013/4/6

ところで、ソーシャル求人みたいなことの話

さて、今日はソーシャル・デザインの本読んでたわけですが、そう言えば、ソーシャル・デザインみたいなことを職業にしたいという時に、色々手段はあると思うのですが、個人的に最近ひっかかってきたのをご紹介。今回のソーシャル求人って、昨年、一昨年くらいに話題になったソーシャル就活みたいな話じゃないです。

DRIVE | ソーシャル・NPO・ベンチャー 求人情報

なあんか、Eticって名前は良く聞くわけで、実際にお話ししたことある人は一人くらいですが、この求人サイトはなかなかかっこ良いなー、とこの間見てて思いました。「Venture Ship, Social Empathy, Associate」って言葉が並んでて、いいね400件ついてる割に求人情報今のところ13件だったりするのですが、こういうスモールでニッチでニート(良い意味の、今日教えてもらった)みたいな求人サイトは、なんかコミットメントが高そうだから、割と機能するのかもなあとか思ったり。

みちのく仕事 | 知る、見る、はじめる。あたらしい東北の仕事。

実はこれもEticなんですが、結構見たことある人も多いんじゃないかと思います。東北でチャレンジしたい人の求人。これ結局、求人やってるプロジェクト自体のプレゼンスが、ここの広報機能を兼ねたりするので、コンテンツ作り込む価値もあるし、デザインにこだわる意味も出て来ますよね。逆に言うと、ここのノウハウが上記のDRIVEにも還元されてるんだろうなあとか思いました。ただ、「被災地の現場に人を」って復興という話をするには絶対出てくる話で、同じスキームで考えると、「ソーシャル・デザインの現場に人を」ってソーシャル・デザインの話をするには絶対出てくる話しでしょうから、文脈としても正しいんだろうな。

あんまり人材ビジネス興味なかったんですけど、なんかこのEticのやり方はすごい面白いなあと思いました。こういうのが、どれだけムーブメントを「ドライブ」できるのか、ってのも楽しみですね。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
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