2013/2/7

新たなるヘンプグッズ

ワークショップ準備のどさくさにまぎれてもらってしまいました!オレンジとイエローがエネルギッシュで、とても気に入っています。こちら、瞳硝子さんが作られたものです。瞳さんと言えばヘンプと硝子を使った「妖怪作家」さんなんですが、帰りの新幹線では、家に配置されたガーゴイル21体や、瞳に時計が配されたデザインの門扉、眼球グッズコレクションの写真などを見せてもらいながらお話をうかがい、大変楽しい思いをさせていただきました。瞳さんのgankyu2.comも必見です。眼球は2つあるから、gankyu2.comなんだそうです。

瞳硝子の部屋

瞳さん、震災当時、気仙沼におられたそうです。かろうじて難を逃れたものの、1週間はこちらに帰って来れず、避難所生活をしてたそう。そもそも、瞳さんは妖怪作品を作る際に、現地の伝承や逸話を「語り部」の方からヒアリングして、そのストーリーをもとに作品を作られるんだそう。なので、陸前高田や気仙沼には震災前から通われていたんだそうで、震災以前から現地とそういう交流があった人は僕会ったの初めてかも知れなくて、そういう意味でも貴重な経験でした。

maricoさんから「早く紹介したい、すごい人だよ」と聞かされていたのですが、聞きしに勝るとはこのことで、本当にパワフルでエネルギッシュな方でした。今回、石巻にご一緒できて、本当に良かったなあと思います。すごい学ばせていただくことがたくさんあった。今、「ファティマの手」というモロッコのお守りを制作お願いしていて、できあがったらまたご紹介します。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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