2013/1/28

おひつ買った

先日の友人宅でかっちょいいなと思ったのですが、テーブルの上に曲げわっぱのでかい版みたいな「おひつ」が置いてあったんですよね。友達曰く、ちょっと冷めた飯がかえって米の味は生きてて美味かったりするんだよね、と言っていて。本当かよ、と思って食べたら美味かった。

ただ独り暮らしにはちょっと異骨相ですし、ただ、先日頼んだ熊野米にも「かみかみモチモチ、冷めてもウメー!」ってキャッチコピーがついてたんですけど、僕の今までの「ご飯炊く→保温する→冷凍する」ってオペレーションだと、冷や飯食う機会ってなかったんですよ、実は。その辺りからしておかしいなと思って、とは言え木製の奴高いし置く場所困るしというわけで、陶器製のものに。

これ結局何が良いかと一言で言うと「米がベショベショにも、パサパサにもならない」ってことですね。勿論炊きたてとは違うけど、遠赤うんぬんとか陶器だから呼吸するとか言われてもあんまりピンと来ないけど、ようは米の含んでいる水分の量に無理がない感じになる、って感じです。うちの小さな冷蔵庫にもかろうじておさまるので(ああ、もっとでかいの買っておくんだったー)、冬場は冷蔵せんでもある程度大丈夫だろうし、普通に毎日使いそうです。これ選んだのはレビューに「軽い」って書いてあったから。別に重いの苦じゃないですが、あんまり重いと割りそうじゃないですか、陶器だし。

あと何と言っても陶器の良いところ。このままレンジでチンできる。これでかい。冷蔵庫から出してレンジで2分ほど温めればご飯食べれるんで、「今日は解凍ご飯かあ」って割と残念な気持ちのことが多かったのですが、かなり前向きに米食えそう。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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