2013/1/22

サイエンス・アウトリーチについて

僕がサイエンスとか言い出すと、一気に胡散臭くなりますが(文系)、最近、覚えた言葉に「サイエンス・アウトリーチ」という言葉があります。ちょっとWikipediaを引用しておきます。

Science outreach – Wikipedia, the free encyclopedia

Science outreach, also called Education and Public Outreach (EPO or E/PO) or simply Public outreach, is an umbrella term for a variety of activities by research institutes, universities, and institutions such as science museums, aimed at promoting public awareness (and understanding) of science and making informal contributions to science education.

仕事仲間と今後の展望を話していた時に教えてもらった言葉。ちょっと公共の機関じゃないんですけど、ぱっと思い出したのは東京エレクトロンのCSRマガジンですね。

TELESCOPE MAGAZINE

専門性の高い情報って、使い方によっては逆に汎用性高いというか使いどころ多いと思っていて、例えばこれはメディアだけど、サービスになったり、ツールになったり、一言で言うと、広報業務なんだけど、色々な形に転用できると思うんですよね、仕事として。

うん、だから僕だけで言ってると胡散臭いんですが、幸いなことに仕事仲間に詳しいので、その辺、うまく補完しつつ、ちょっと面白いことできるといいなあ、と画策している昨今です。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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