2013/1/21

学びのためのプロジェクト

どうせ1月すぐに売上は立たないしな、と開き直っちゃったせいか、割と今月リソースをいつもと違うところに割いてみている加藤です。そういや、一昨日試合の帰りに「儲かりますか?」って聞かれたんですけど、これ微妙ですよね。うちの商売って、僕があまり好きではない「チャリンチャリン」ってやつとは甚だ縁遠いですし、儲からない話にご一緒いただいてたりもするんで、そもそも儲かりますって胸張って言えない気がして。まあETとしては所詮まだ3ヶ月なんで全然良いんですけど。

まあ逆に3ヶ月にしては、色々やったよな。うん、面白い。

昨日、「marico X CRISE 結ぶココロ Workshop Vol.1」というのをやって、僕おそらくすごい勉強になったんだけど、maricoさん、北見さんのおかげで、すごく良いワークショップになりました。で、もっと言うと、ここが味噌なんだけど、本当にできる人達と動くと僕がリソース割く分量最小限でできちゃうということですよね。

だから実は僕、準備はそこそこ動いてましたけど、言っても、ちゃちゃっと捌いていて、ちょっと声かけが上永谷という場所もあって苦戦したけど(すいません)、他のところは慣れたものなので、うん、あんまり実はやってない。楽しいことは大好きですが、ボランティアとかじゃないですし。

で当日のオペレーションは、それぞれのプロが捌くの見れちゃうわじゃないですか。勉強になる。

こないだ話してたんだけど、お金のことを置いておいて、とりあえず、面白いことを適切なサイズ感で無理のない範囲でやる、で後からお金はついてくる、ついてこなくても小さいパッケージでやってるからトントン、くらいってのは僕的にも動きやすいですよね。所詮一人ですし。

で、勉強になるし、試せるし。昨日Facebookでやってた、一眼で撮影して、Mac取り込んで、色味補正をした後に、アップする、みたいなのをリアルタイムでガツガツやる、ってのは僕が完全に毎日料理の写真撮ってるフローですよね。時間かけてるとご飯冷めちゃうから。毎日やってるから、フローもできあがってるし、エラーもないし、ストレスもない。じゃあ、そういうことって他のことに立ち会うって時にもやれるよね、とか。ほら、何か次の何かに繋がっていきそうじゃないですか。例えばですけど。

だから世間的に言う、勉強代、みたいな後ろ向きな話じゃないです。逆に言うと、最小限の投資で最大限のリターンってやつだと思う。

まあいつまでも勉強になるからだけでやってちゃまずいんだろうけど、まだ全然やってて良い時期だと思うし、なんかやっぱり新しいことを覚えるのに一番良いのってプロジェクトを走らせることで、10万単位で講座にお金突っ込むのとか僕の感覚では投機に近いし(回収見込を自分でコントロールできないという意味で)、適切なサイズ感でプロジェクト走らせて、プロセスで学習しながら、とんとん、くらいでおさまってれば上出来って感じですね、とりあえず。

後は僕がきちんと稼げるところで稼いでおかないと会社潰れるんだけどw、そっちはそっちでまだまだ回せるので、ちとまた面白いこと考えていきたいですね。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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