2012/12/11

第20回ニュージーランド大使杯を終えて

大使杯から一夜明けまして。大変でしたー、大変でしたー、って言ってもしょうがない気もしますし、Facebookにも都度都度やばいー、やばいー、って書いてたのでなんですが、昨日は打ち上げでテンション上ってビール飲みまくって帰って来ましたが、今日はほっと胸を撫でおろしています。一言で言うと、安心した、ってやつですね。

今年の戦績は首都リーグとして、首都三多摩OB杯(シニア)勝利、稲城市市長杯(選抜)敗北、ニュージーランド大使杯(代表)勝利という内容でした。試合を通して観ることはほぼほぼできなかったですが(でも他のスタッフやってる方でもっと観れなかった人の方がいるはずなので全く贅沢は言えない)、本当に三試合とも竸った試合で、手に汗握る局面多々あり、素晴らしいゲームだったと思います。選手の皆さんお疲れ様でした。

僕の所属するCABSからは代表1名、選抜1名が選出されており、2名とも出場機会がありました。やっぱり自チームのプレイヤーがプレイしている姿を見るのは、運営をやってる僕の立場からしても、嬉しいと同時に誇らしくもあります。またシニアには往年の先輩方が。毎年大使杯くらいでしか会えない方々もいて、でも久し振りに会って声かけてもらえて、「まだやってるんだなあ」と励ましてもらえるのはとても喜ばしいことです。運営は僕以外に僕の同期がもう一人のチームからのメンバーとして参加してくれました。また、家族連れでチームメイトの応援に駆けつけてくれた仲間もいました。ありがとう。それと僕これすごい胸張れることなのですが、当日のカメラマンはずっとチームの先輩のプロカメラマンにお願いしています。他の人に今年も良い写真だね、って言われると、「でしょ!」って言いたくなるw。

首都リーグは幹事会という基本的には各チームからそれぞれのチームを代表する幹事が、毎月の幹事会を中心に様々なことの運営をしていて、大使杯当日は文字通り総動員になります。グラウンド設営、給水、メディカル、ボール、アナウンス、来賓応接、物販サポート、レフリー対応、代表・選抜の強化委員、メディア対応、その他状況に応じて必要な仕事に対応してくださるフリーの方々。それぞれの担当に、過去数年その担当をやってくだってる、その担当のベテランさんがいて、本当にそういう現場の采配に支えられながら進行してるよなあと思います。大使杯の実行委員自体は4人。8月くらいからですか、毎月三多摩リーグの実行委員の方々と打ち合わせを重ねて、メールなどで詰めながら事前準備を進めて来ました。あと先達の遺産も大きい。ちょっとびっくりするようなマニュアルがあって、新しい人が入ってもきちんと動けるようになっています。

三多摩リーグ、来賓の方々、レフリーの皆さんにも本当にお世話になりました。今年は多摩テレビさんにも取材に来ていただきました。本当にこの大会は地域に根ざした大会にしたくて、だって立派なグラウンドを毎年お借りしているわけですし、ですから、地域のローカルのテレビ局の方に来ていただいて、じっくり取材していっていただけたのは良いことだったと思います。

さて、僕個人としては、当日もいくつかヘマやってて、まずったなあと思いつつ、来年もっときちんとできるようにすればいいや、くらいに今は思ってます。先に言った実行委員会の中でも、今年から僕が本格的に運営を引き継ぎ始めていて、まだボスいないとてんで「あれ、どうなってたっけ」の雨あられなのですが、今年やらせてもらって、大分色々見えてきたなという感じがしました。

もう少し事後対応というか残務整理というか、しないといけないことはありますが、まだしばらくは毎年恒例の一大事になりそうなのでw、なんかこれからも面白いことできたらいいですね。

実はこの大会、僕自身は選手として出たことはないのですが、なんかとても思い入れの強いイベントになって来ました。

何はともあれ、本当に本当に色々な人のお世話になりました。ありがとうございました。ラグビー漬けの、良い1日でした!

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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