2006/8/27

企業不祥事に見る逆説的なTVCMの価値

最近、ナショナルだパロマだアイリスオーヤマだ企業の不祥事が相次いでいますが、TVでも企業の不祥事対応が広告代理店でマニュアル化されたのか、企業が不祥事を起こすとCMを流して衆知を促す(ソニーは炎上PCでなぜ詫びないのか)というのが一般的になってきていますね。

こういった企業不祥事が起こった時にWEBというメディアは当然大事になってきますが、TVCMも大事かも知れませんね。WEBに掲載するのはノーコストですが、TVCMだとどれくらいの「詫び様」なのかのベンチマーキングになるかも知れない。枠を買うのにお金かかるわけですから。しかしTVCMを流すような不祥事は、人が亡くなったり、大怪我を負ったりしているわけなので、本来的には当たり前のことなのでしょうけど。

しかしこういった不特定多数への衆知という意味で、TVCMの「効果」ではなく「価値」を垣間見た気もしました。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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