2012/11/26

"Bridge Across The Pacific" Projectを観て来た

昨晩、友人が池袋でイベントがありますというのをFacebookに書いていて、夕方だったので、ちょうど良いと思って取材前に寄って来ました。勘の良い方はわかると思いますが、「太平洋の架け橋とならん」の新渡戸稲造が生誕150周年(1862年9月1日生まれ)ということもあり、企画されたイベントだそうです。9.11があり、3.11があり、それを受けて、今回は3日間、 The Boys & Girls Choir of Harlem Alumni Ensembleが東北を3日間回って来て、最終日、池袋サンシャインシティで、ということだったようです。

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僕、ちょっと遅れちゃったのですが、ちょうど友人が通訳で喋っているところで、おお、と思いつつ、コーラス一曲聴いて、舞台はトークイベントへ。俳人の黛まどかさんと主宰の白田さんが、被災地で詠まれた句をいくつか解説しながら震災の記憶に触れていく、というセッションでした。白田さん自身も仙台の出身だそうです。僕は詠まれた句に素直に寄り添えるほど当時の被災地を見ていないので難しいなとも思いましたが、「たくさんの句が被災地で詠まれていた」って話は、こう合点がいくというか、文化ってそういうところで人の支えになるのかなとか。

その後、ヴァイオリンの演奏を聴いてたら友達が声かけてくれて久し振りにちょっと話せまして。最後はもう一度The Boys & Girls Choir of Harlem Alumni Ensembleが出てきて、ソウルの名曲を4曲。踊りながらのEarth, Wind & FireのSeptemberがご機嫌でした。良い企画でした!

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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