2012/9/24

働き方と数字

数字には弱いのですが、なんせずーっと、自分で仕事しているので、お金のことは割ときちんと見るようにしていて、大体数字の推移は把握できるようにしてるんですけど、最近気付いたのが働き方の数値化ってあんまりできてないなあと。

勿論、フリーランスなので、自由に時間を使えることは良いことですし、勤務時間や拘束時間が決められてないのは、やりたいようにやるための大事なエッセンスだと思うのですが、やっぱりそれでもそれらの数字を把握していることって多分大事なことかも知れないなあと、思いました。

今、一つ実験しようとしているのが、1週間を5日働いて2日休む、という感覚ではなくて、2週間を11日働いて3日休む(別に4日でも5日でもいいんだけど)、という感覚にしてはどうかということです。というのも、週休2日制の感覚でいて、週末に仕事が食い込んでくると、代休的に平日の5日で吸収しようとしても5日の中のチョイスで、まあ週末働くような時は当然その前後のスケジュールも立てこんでますから、なかなか都合つけ辛いですよね。

睡眠時間がないのと、休養時間がないのは、本当に最悪の状態だと思っていて、僕割とこれ死守したいし、独立してから一度も仕事で徹夜してないってのは多分大事なことで、最後まで続けていきたいルールなので、1クールを14日にしてその中で休養を工面するというのは、割と筋が良い考え方ではないかと思いました。

2クールやると、月の請求書が飛んでいくという構造も、4クールで考えるより、自分の中でイメージ持っておきやすいんじゃないかとか。

勿論、旅行とか行くならまとまった休み必要ですが、それは休日ではなく、休暇換算で良いと思うし、僕そんなに仕事休まないですから、そういう運用で良いのではないかと思いました。大体、丸一日休めば疲れって取れちゃいますしね。

後は、単純に年間、どれくらいの日数、休日を取っているか、というのを把握するべきかなあとも。まあ、どこに行くにも割と仕事道具持って行っちゃう人なので、「仕事しなかった日」をカウントしておくのは、後々のために大事というか、そういうの一度把握して、一般的な数字と比較することも必要なのかなあと感じました。今の状態って、日々マイペースで仕事をしているものの、世の中の尺度で「働き過ぎ」なのか「働かな過ぎ」なのかも、実は僕よくわからないという状態なのです。

まあだから、勤怠管理じゃないんですけど、業務管理はそこそこできていると思うし、仕事が遅い、という話にもあまりなっていないので、働き方について、モチベーション的なこととか金銭的なこととかスタイル論的なことだけじゃなくて、時間的なことをもう少し把握した方が今後のためには良いような気がしていて。

というわけで、これ年末に向けて、どういう風に来年そういう数字をトラックできるようにするか、検討課題ですね。考えよう。

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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