2012/9/21

シリーズ十二因縁

なんか小さいプロジェクトやりたいなと思いまして。あんまり大変じゃなくて企画モノで気分転換になって年内で終わるやつ。で、そう言えば、最近久しく、テーマをもらって書く、みたいなことやってないなと。基本的に好き勝手やってるだけですから。ET Brand 10も10だし、電通鬼十則も10だし(それを並べるな)、じゃあ10個くらいの設問を受けた作文をしようと思ったのですが、なんかあんまり自分でテーマ決めてもいつもと変わらない気がして。なので、設問の題材となるものを探してたんですけど、こんなの見つけました。

十二因縁 – Wikipedia

無明(むみょう、巴: avijjā, 梵: avidyā) – 過去世の無始の煩悩。煩悩の根本が無明なので代表名とした。
行(ぎょう、巴:saṅkhāra, 梵: saṃskāra) – 志向作用。
識(しき、巴: viññāna, 梵: vijñāna) – 識別作用
名色(みょうしき、nāma-rūpa) – 物質現象(肉体)と精神現象(心)。
六処(ろくしょ、巴: saḷāyatana, 梵: ṣaḍāyatana) – 六つの感覚器官。
触(そく、巴: phassa, 梵: sparśa) – 六つの感覚器官に、それぞれの感受対象が触れること。
受(じゅ、vedanā) – 感受作用。
愛(あい、巴: taṇhā, 梵: tṛṣṇā) – 渇愛。
取(しゅ、upādāna) – 執着。
有(う、bhava) – 存在。
生(しょう、jāti) – 生まれること。
老死(ろうし、jarā-maraṇa) – 老いと死。

でまあ、これ仏教的な解釈とか勉強してから書こうとすると、何だか途方も無い話になるし、それこそ一夜漬けというか付け焼刃なので、上のWikipediaからのリファレンスだけを元に、言葉を設問としてだけもらって、何か書いてみようかな、と思います。

とりあえず、悟れる気はさらさらしないですが、久し振りの「作文」なので、楽しんでやれるといいなと思います。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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