2012/7/14

そんなことでは何も生まれない、という話

大分以前にそんな話を見かけて、何となく気になっていたのですが、まあ割とクリエイティブ界隈の話です。そういうの何かそういう界隈でありそうじゃないですか。新しいものを、新しい価値を、生み出す、みたいな。

ただ冷静に考えると、結構生み出すってところにクリエイティブみたいな言葉って固執し過ぎるきらいがあるよねえ、とも思います。ずっと生み出すテンションで継続できるならいいですけど、どっちかっていうとやり切り型になりがちだし。打ち上げ花火、とも言う。

どっちかって言うと、生まれてきたものを、どうやって育てるかということの方が大事かなあとか思うわけです。もう少し言うと、きちんと育つものを産み出して、きちんと育てる環境を整えて、きちんと育つコミュニケーションを欠かさないという。関係性自体に生き物のようなメタファーを宛てがうとするのであれば。

もっと言うと、モノ作っていると言ったって、相対しているのは常にナマモノなので、だからまあ色々生まれてきそうですが、生むということと育てるということそれぞれにきちんとしたイメージがないといかんなあと思いました。

というのは実はおまけみたいな話で、友人が紹介していた動画をご紹介。

そうっすね。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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