2006/7/11

今改めて仮想社会

Habbo Hotel
Movida Group, a SoftBank and Asian Groove joint venture, invest EUR 6 million in Habbo, the leading online teen community and brand
TechCrunch Japanese アーカイブ » Habbo Hotel、マイクロトランザクションで3000万円の売上げ達成

皆様、Habbo Hotelを知っていますか?Shockwaveで作られた仮想ホテルで、ドット絵のアバターを使ってチャットなどをして楽しむという。最近ではSecond Lifeが話題ですが、そこまで仰々しいものではなく、何というかおっとりしてるというか、のんびり楽しめる感じのサイトです。昔はクリエイターの人が結構遊んでた気がします。ソフトバンクも出資しているということは今回初めて知りました。しかしマイクロトランザクション(アバターの服とか自室の家具とか)で3000万円売り上げたというのはなかなかですね。

社会生活シミュレーションとして注目される『Second Life』

仮想世界を学習環境として用意するという意味では、キッザニアも気になりますね。キッザニアは実際に行って体験学習するところですが、Second Lifeも結果として、かなりのリアリティを以ってモノを学習できる環境になってる模様。

企業の啓蒙コンテンツのインキュベーションとしての仮想社会という意味では、キッザニアのネット版をガツンと作ると、結構面白いのかもしれません。でもインパクは失敗だったしなあ。

インパクの“失敗”を総括する

加藤 康祐 / 企画・設計

プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。Webデザインを入り口に、2005年よりフリーランスとしてのキャリアスタート。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート。ラグビーと料理、最近イラスト。

加藤康祐企画設計

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(2012-10-5)
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