2006/7/4

海外生活の第一歩

親父の持ちネタで、昨日たまたま英語の話になってお客さんのところで披露してきた話なのですが、海外特にアメリカで海外生活の第一歩を踏み出すための最初のハードルは、デリカテッセンでサンドウィッチを頼むことではないかと。

日本だとあんまりないですが、イメージとしてはチェーンじゃないSUBWAYみたいなデリカテッセンがアメリカの市街地にはちょくちょくある感じです。そこでサンドウィッチを頼むのがなかなか難儀。特に決まったメニューがあるわけじゃなくて、パンの種類、具材の種類(肉は何で、野菜は何で、チーズは何とか)、調味料の種類(マヨネーズをどれだけ、ケチャップをどれだけ、マスタードをどれだけとか)、パンの焼き方などなどフランクにオーダーできなければならないのです。

ちなみに僕は行って3ヶ月はわけがわからず、BLT(Bacon Lettuce Tomato)サンドばかり食べてました。最後のほうはカイザーロール軽く焼いてもらって、パストラミと玉ねぎとレタスとブラックオリーブ、ケチャップの代わりにA1ソース(アメリカのステーキソース)とマスタード入れてもらうのが定番でした。とは言え、ここ10年くらい英語全く使ってないことを鑑みると、おそらくBLTサンドからやり直さなければいけない予感。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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