2012/5/1

家で仕事ができる理由

そう言えば、先日の大学のOB戦でも「よく家で仕事できますねー」って言われたのですが、18歳のSoHoみたいな状態からカウントしても、オフィスで働いたことほぼないので、まあある意味「家でしか仕事できないんですよねー」に近いんですが、まあ面白い話なのかな?と思って、家で仕事ができる理由を考えてみました。

とりあえず部屋がそこそこ広い

築40年くらいの若干欠陥住宅気味物件なので、お洒落感は皆無ですが、この部屋元々二世帯住宅のダイニングキッチンなので部屋としては割と広いと思います(12畳だったかな?)。元々、中学まではアコーディオンカーテンの手前が僕の部屋だったのですが、大学時代にキッチン側もいただきまして、作業空間の広さは大学の仕事以来全く増えてないというのが現場。あとキッチンなので換気扇が付いてるのもポイント。

大したインフラいらない

電気とネットあれば良いですよね、とりあえず。最近はこれに水タンクも加わったのでかなり快適です。後は部屋にお茶セットと電気ケトルあれば完璧。ISDNの時代は、バイト代より通信費が高くて、「そんなのは仕事と呼ばない」って怒られましたけどね。。。

かろうじて寝るところと仕事するところは区切られている

ホント、かろうじてですが、一応寝るところと仕事するところは区切られていますし、昔の名残でアコーディオンカーテンついているので、それぞれ個室化できます。この部屋、大変暑くなりやすくて、夏になると2〜3度1階の部屋より温度上がるので、アコーディオンカーテンは冷房効率の観点からも良いです。あと奥の窓1つ、出窓2つ、廊下に窓1つ、出入口2つあるので、全部開ければ結構風通し良いです。

仕事に必要な機材が減った

年々仕事に必要な機材って減ってますよね。後、割とペーパーレス化を断行したので、書類の量も減りました。一時期は部屋に書類が多すぎて、床が抜けるんじゃねーかとまことしやかに囁かれていたこともあり。というわけで、バンカーズボックスに突っ込んであるのは、書類じゃなくて読み終わった文庫本です。シンクに板渡して布をかぶせて、バンカーズボックス積んでいます。ただ、会計関係の書類だけは紙のまま残してありますけど、まあ6年分でちょうど一箱分とかなので、たいした量ではない。

ネットショッピングがある

うち駅から歩くと35分とかで結構不便といえば不便ですが、10年前くらいに団地に駅との循環マイクロバスが通ったのと、コンビニとヤマダ電機は歩いて10分くらいのところにありますし、今じゃ自転車もあるので、割と用が足ります。まあただ、それは置いておいてもネットショッピングがあるので、大概困らないです。Amazonやら楽天の梱包ダンボールが部屋に溜まっていくのが悩みどころなくらいか。

Skypeがある

Skypeミーティング便利ですね。週に2〜3回は東京に出ている気もしますが、Skypeは手っ取り早くて良いです。実際、Skypeでの打ち合わせでそんな困ることってないんですよ。むしろ手元にフルスペック揃っていることの方が良かったり。勿論、顔合わせ大事ですけど。あと震災の時にも重宝しましたよね。

キッチンと食材がある

そんな会社、CookPadさんくらいだと思うのですが、家なので、キッチンも食材もあるので、昼飯自分で作れます。これはでかい。最近、Facebookで繋がっている人に会うと、昼飯美味そうですよねー、とよく言われますw。

場合によっては昼間から寝れる

僕は割と作業をワワーっとやるタイプなので、疲れていて、仕事だれながら進めるくらいだったら、休んで、そこからワワーっと整理休息された頭で仕事する方が好きです。というわけで、いざという時に快眠環境あるのはありがたいです。シエスタシエスタ。

そんなところですかね。まああんまり率先してこういう環境を構築しようというより、こういう環境があったから、こういうワークスタイルになった、みたいな方が大きいのですが、割とやってしまえばできるもんです、家仕事。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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