2012/4/10

ニューヨークの公衆電話機をデジタルキオスクにリプレイスする計画

久し振りにニュース系のネタを取り上げます。これ結構面白いなーと思いました。ニューヨーク市が電話ボックスをデジタルキオスク化しますよ、という話。

ニューヨーク市、電話ボックスにタッチスクリーン端末を導入へ – Engadget Japanese

でちょっと元ネタも読んでみました。

NYC pay phones to be replaced with iPad-like “smart screens” – NYPOST.com

“The goal is to pilot it and see what the response is,”
“It will help inform the city’s ongoing reassessment, with public input, of what we want or what we think the future of public pay phones will entail.”

だから、地方公共団体がマーケティングできるデバイスというかチャンネルというかインフラを独自で持つってことでもあるわけですよね、多分。あと、公衆電話機設置するためのインフラがある程度そのまま流用できるのかなあ、などとも思いました。皆もうiPadやらiPhoneやら持ってるのに、今更、独自デバイス?という話でもあるわけですが、地理的に網羅性があるのとか、独自にレスポンス取れるとかでアドバンテージの方が大きいという判断なんでしょうね。まあ使われないもの置いておいてもしょうがないですしね。「The pilot program will replace crusty telephones that most New Yorkers wouldn’t touch with their bare hands.」って書いてありますけど、日本でももうあんまりは使われてない気もするし。まあタッチスクリーンデバイスにも公衆電話機能付帯させられるだろうし。

こういうのはある意味、「新たな意味付けでの位置情報」かも知れないし、印象としてはアメリカ決済先進国なので、うまく機能すると、結構面白かったりするのかなー、と思ったりしました。ただ、日本はコンビニの網羅性が半端ないからなー。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。フリーランス歴15年。プランナー、デザイナー。加藤康祐企画設計代表。学生時代にデザイン会社でWebデザインを経験。2005年よりフリーランスとしてキャリアスタート。これまでに個人から上場企業まで、100以上のクライアントとのプロジェクトを経験。主な仕事としてベンチャー企業でのサービスのUXデザイン、独法との防災メディアの編集・運営、社会的養護の子どもたちの自立を支援するNPOのサポート等。趣味はラグビーと料理。Keep the head up, Bind tight & Stay low.

加藤康祐企画設計

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