2012/3/25

ところで中国茶館は一回行ってみると良い

そう言えば、先日も中国茶はなかなかネットレベルで何買っていいかチョイスが難しいというのを書きましたが、個人的に一度中国茶館に行ってみることをお薦めします。なんでかって言うと、中国茶館行くと、メニューに一品一品、味や香りや産地の説明などが書いてあって、どういう風に分類されているのかわかるのと、大抵の店で中国茶の飲み方をご存知ですか?と聞かれると正直に「わかりません」と言えば、店員さんが丁寧に教えてくださるので、ちょっとした勉強になるのです。お茶の種類によって違ったりするので、毎回「わかりません」と言っています。

僕もそんな色々行って回っているわけではないですが、行ったことあるのはこちら。

東京なら:華泰茶荘

道玄坂登ったところの左手にあります。渋谷の人混みとは打って変わって割と静かで、ゆったり時間が流れているイメージです。あんまりギャハハ笑いをする人もおらず、カジュアルな商談とか情報交換で使っても良い感じ。

横浜なら:悟空茶荘

関帝廟通りをちょっと脇に入ったところにあります。割と横浜中華街では悟空茶荘ということになっているので混んでたりもしますが、人形劇の上演とかもあり、僕も一人ブレストするつもりで入ったのに、しっかり人形劇を観劇してしまいました。

ご予算的には僕の感覚だと、800円強見ておくと良かろうと思います。割とオススメメニュー的なものの中からリーズナブルなものを選んでも、そんなにバツの悪いことにはならないと思います。基本中国茶、何杯も継ぎ足して楽しむものなので、2時間くらいはそれでいれるんじゃないかなあ。

さくっと飲むなら:悟空茶吧

茶吧=ティーバーです。元町中華街駅を降りたすぐ近くにあり、こちらは500円くらいでマグカップで中国茶が楽しめます。今回の記事でお薦めしている「中国茶ってどうやって飲むの?」的な勉強にはあまりなりませんが、マグカップで飲む中国茶も美味しいし、継ぎ足してこちらも楽しめるので、テラス席(というよりベンチ席)でPC広げてたまに仕事してます。

あと最初の2つは1Fは売店になっています。というかそちらが本業のようで、様々な茶葉や茶器、その他のグッズが並んでいるので、結構見てるだけでも楽しいです。それから意外とこういうお店のスイーツ安くて美味しいです。昨日はココナッツ団子頼みまして。

なんか他にもいい店あるのかなあと思ったら、All Aboutを思い出し。良いかも。
中国茶館・茶藝館・カフェ [中国茶] All About

以前、NHKの『美の壺』だったかと思うんですけど、文化的には自分の茶器を茶館に預けて、それを他のお客さんに使ってもらって育てる、とか奥ゆかしい文化があるみたいなのですが、まあまずは入り口で一回行ってみてはいかがでしょうかね。

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加藤 康祐 / 企画・設計

1980年1月12日生まれ。1998年よりデザイン会社のパートタイムアシスタントとしてWeb制作を経験。2005年に独立、フリーランスとして、企業、個人、NPO、独立行政法人など、様々な領域でのITやデザインによるサポート業務に携わる。2018年、加藤康祐企画設計を開業。これまでの経験を活かし、より広い視野でクライアントの問題解決に取り組み、クライアントと一緒になって新しい価値創出をし、平静な社会の実現を目指す。

加藤康祐企画設計

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