加藤 康祐(Kosuke Kato)

略歴
1980年1月12日
東京都にて生まれる。その後、小学1年生までを方南町にて過ごす。
1987年
神奈川県横浜市に転居。以降の多くの時間を東戸塚にて過ごすことになる。水泳やったり、運営委員長やったり、ガムテープ鞄背負って塾行ったり。
1993年
中学時代はバスケット・ボールに没頭。SG。得意プレイは試合中の応援。得意科目は国語と歴史。中学三年時の自由研究は「ローマの絶対王政」。
1995年
ニューヨークに転居。高校時代もバスケット・ボールを継続しようとするも、アメリカ名物トライ・アウトで敢なく断念。2年目に声をかけてくれた同期の誘いでラグビーを始める。なぜか、新入生なのにイングランド遠征でスタメン出場し流血のデビュー戦を飾る。最初の2年間はScarsdaleというニューヨークの郊外で家族と共に過ごし、高校3年は晴れて寮生活。あまり勉学に勤しんではいなかったが、卒業の際に社会学で表彰されたのが唯一の金字塔。おそらくこの頃培った事象へのアプローチは、今に繋がっている。
1998年
慶應義塾大学総合政策学部へ進学して、ラグビークラブチーム、貘之會に所属。何を勉強しようか悶々としていた頃に、大学で再会した中学の先輩の「誰かマーケティングやりたいヤツ、知らない?」の誘いにまんまと乗せていただき、SOHO勤務でのキャリア・スタート。WEBサイトを中心としたデザイン関連業務に携わり、制作ノウハウは元より、たくさんのクライアントとの打ち合わせの現場に同席する機会に恵まれる。結果、大学ではあまり勉強していない。
2002年9月
大学を卒業。仕事も一旦は卒業。
2005年6月
個人事業、Experience Transportersをスタート。あまりフリーランスになる決意などもなく、最初のお客さんからの相談が全ての始まり。その後、中小企業及び個人のオウンド・メディア制作案件を中心に、ETと共に人生を歩むことになる。「自分のクライアント」を持つことの意味を知る。ラグビーはクラブチーム、貘とクローバーで継続。
2007年6月
何となく加藤企画という飲み会が始まる。その後、加藤企画はFacebookグループなども活用し、ETにとってのコミュニティ・プロジェクトのような位置づけとなる。
2008年7月
クラブラグビーリーグ、首都リーグのWEB担当となる。後に、WEB担当は広報局となる。また、ニュージーランド大使杯の運営補助にも携わるようになる。その後、実行委員長。
2009年10月
ET withwithを開発。全ての作業・業務ログを各クライアントに対して残し、いつでも自由に参照できる仕組みができ、ETにとっての制作進行、顧客サービス、プロジェクト管理の屋台骨となる。
2010年1月
「人がメディアになる時代のインタビューサイト」、ET Luv.Lab.がスタート。取材経験ゼロの状態から、手探りながら様々な人に会いに行く。ETにとってのマイ・プロジェクトのような位置づけとなる。
2012年3月
アーティストによるワークショップ・プロジェクト、一時画伯にメンバーとして参加(WEBサイトを担当)。
2012年4月
ET発足時よりの唯一の数値目標だった「50クライアント」を延べ数ながら達成。並行して「企画からデザインまで全てを担当する」スタイルから、より多くのパートナーとコラボレートしながら進めていくプロジェクトを増やしていく。プロジェクトごとに異なるポジションを担当することがままあるのは、ETとしてワンストップでできる限りの問題解決を単体で行ってきたことによるところが大きい。
2012年11月
株式会社イーティー(ET Inc)を設立。前身、Experience Transportersで培った資産を活用しつつ、クライアントが、パートナーが、そしてETが、「やりたいことを、やりたいように、やり続ける」ための仕組みづくりに取り組む。
2013年3月
アプリそうけんにて記事の執筆を開始。
2013年4月
日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイト、ユレッジを公開。J-SHIS 地震ハザードステーションの協力を受け、ETが運営する。
2013年8月
ヘンプ・アクセサリ・デザイナー、maricoの初個展「海 – umi – 」にて、海をテーマにした写真を併設展示。
2013年10月
様々な事情から、親と一緒に暮らせない子どもたちの、進学の夢を応援するプログラム、カナエールの実行委員会にジョイン、撮影、WebリニューアルChromebook導入などを担当する。
2013年11月
ETが運営する、人ありきのモノのお店、wakkaをスタート。ETがフォーカスする「作り手」の商品を販売する(2015年クローズ)。
2015年8月
プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoが原稿用紙1万枚分、400万字を達成。
2015年6月
独立10周年。
2017年7月
様々な事情から、親と一緒に暮らせない子どもたちの、進学の夢を応援するプログラム、カナエールの夢スピーチコンテストが終了。5年間、コンテストの撮影とプロモーションを担当。
アカウント
kosukekato.com
http://www.kosukekato.com
ET Luv.Lab.
http://luvlab.ex-tra.jp
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